古い若狭塗の箸
江戸初期より始まったといわれる若狭塗りの箸も、当時は殿さまや一部の武家
だけが使う贅沢品でした。
漆職人達は藩のお抱えであり殿さまの食器や家具や武具を作っていて、それ
も実用品ではなく装飾的な要求が強かったのではないかと想像できます。そん
な中で出来あがったのが貝殻や卵殻を漆の中に閉じ込め、研ぎ出す事によっ
て表れる模様を特長とする古代若狭塗りです。
長い箸 【黄金金箔箸】・・・江戸中期作 短い箸 【角漆塗箸】・・・江戸初期作
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箸の始まりは竹だった。 1
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太古の箸はピンセット風? 3
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鯖街道は箸街道?塗箸は若狭から始まった。 6
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古い若狭塗の箸 9
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本物の若狭塗の箸を21世紀に伝えたい。 11
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手食の文化 13
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博多雑煮は栗はい箸で。 15
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お茶会の亭主は客の箸は自分で削って作る。 19
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昭和天皇は柳の丸箸を使って食事されてた。 21
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ガラスの箸 25
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お気に入りの食器を飾る人はいるけれどお箸はどこへ?27
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ガーデニングブームです。33
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銀地の箸 35
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箸を使って食事を 37
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箸休めにハーブティー、いかが? 39
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取り箸は料理によって使い分ける 41
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取り箸は日本だけのマナーです。46
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恵比寿の翁 47
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麻布十番の寿司屋のおやじ 49
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別役実さんのはなし 51
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レストランで箸を出されるとホッとする人いませんか? 53
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それぞれの料理、箸それぞれ 55
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調理用の箸 61
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お箸の楽しみ方 65
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贈り物 67
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箸いろいろ 72
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日本のいろ・箸 81
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