おいしい箸のある食卓

「箸蔵」の言葉通り、まつかんは箸が詰まった蔵。
日本の食文化と箸、人と箸との関わりを大切に
暮らしの道具としての箸をつくっています。

赤ちゃんが初めて箸をつかう「お食い初め」を手始めに
日本人の一生は箸に始まり箸に終わるとされています。

日々の暮らしのなかで、人が快適に過ごせるために
箸がどう役立つのかを、まつかんはつねに考えています。

いつもの食事に欠かすことができない道具
だからこそコミュニケーションを取りもつ箸、
人と人との架け橋になる箸をつくり続けていきたい。

“いただきます”の言葉と一緒に、
食卓においしい空気をつくりだすお手伝いをしたい。
それが、まつかんの目指す“おいしい箸”のあり方です。

おいしい箸のクリエイター集団

箸を使う人の、身体と心がいつもヘルシーであることに願いを込め、
まつかんは箸づくりをおこなっています。

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天然素材がもつ魅力を最大限に引き出し、
安全なもの、快適なもの、ムダのないものに仕上げるという
人と環境にやさしいものづくりが基本にあります。

さらには、人にも個性があるように箸にも個性が存在します。
料理やテーブルコーディネートとの相性、美的感覚など
さまざまなシチュエーションが、箸に個性を与えるのです。

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だからこそ“おいしい箸”を創造するクリエイターたちが
デザイン性、新たな技術、昔ながらの手仕事といった
新旧の技をクロスさせ、箸に息吹を吹き込みます。

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まつかんは、手にとっていただける方の
心に届く“おいしい箸”を
未来へ向けて、
つくり続けていきたいと考えます。